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2026.09.14

国際自動車、横浜市における2026年度 自動運転モビリティサービス実証実験への参画について

 国際自動車株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:松本良一、以下国際自動車)は、日産自動車株式会社が横浜市において2026年度に実施する自動運転モビリティサービスの実証実験(以下、本実証実験)に、第2期の参加企業として参画することをお知らせします。

 本実証実験は、横浜市のみなとみらい・桜木町・関内を含む市街地エリアにおいて、「セレナ」をベースとした自動運転車両*1を用い、実際の配車サービスを通じて、将来必要となる運用体制の課題抽出およびサービスエコシステム構築に向けた検証を行うことを目的として実施されるものです。2026年度は昨年度の実証より規模を拡大され、運行台数10台、乗降地28か所で実施される予定です。

 国際自動車は、交通事業者としての知見を活かし、交通事業者視点での運行・運用体制構築の支援 等を通じて、本実証実験の円滑な推進と、将来的な地域交通課題の解決に貢献してまいります。

■実証実験概要
運行エリア みなとみらい/関内エリア(横浜市)
実施期間  第2期:2026年11月4日(水)~12月18日(金)
運行日   期間中の火曜日・水曜日・木曜日・金曜日
運行時間  8:30~16:00
乗客定員  3名
運行台数  10台
乗降地数  計28か所

一般モニターは2026年10月中旬頃より募集が開始されます。詳細は専用サイト(https://www.easy-ride.com)をご確認ください。

*1 セーフティドライバーが同乗する自動運転SAEレベル2相当

◼ 第2期参加企業
国際自動車株式会社 交通事業者視点での運行・運用体制構築の支援 等
Moplus株式会社 サービス運営・運用体制構築の支援 等
株式会社プレミア・エイド 監視システムを使用した乗客サポート業務 等
日産自動車株式会社 実証の企画・運営主体、自動運転車両の提供と運行

 本実証実験は、令和7年度「デジタル庁自動運転社会実装先行的事業化地域事業」と、「国土交通省 地域公共交通確保維持改善事業費補助金(自動運転社会実装推進事業)」の一環として実施します。

 国際自動車は、106年にわたり都市の移動を支えてきた経験を基盤に、交通事業者視点での運行・運用体制構築の支援を行います。関係各社との共創を通じて、将来の社会実装を見据えた実効性ある運用の検証に貢献してまいります。

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