
PROFILE
国際自動車 板橋営業所 タクシードライバー
2024年キャリア(中途)入社 Iさん
お仕事の中で使っている「こだわりグッズ」があれば教えてください!
いつも忍ばせているのは…この「たべる珈琲(コーヒータブレット)」ですね。

乗務が始まったばかりで上手くいかず落ち込んで帰ってきた時、班長の先輩が「これあげるよ」って手渡してくださったのがきっかけです。
ドライバーはいつでも自由にお手洗いへ行けるわけではないので、水分を多めに取ることは禁物なんです。このタブレットなら、口に含めば本格的なコーヒーの香りとカフェインで気分転換ができるし、トイレを探す心配もありません!「口が寂しくなった時」や「眠気覚まし」に一粒食べるのが、私の大切なルーティンになっています。営業所の仲間にもおすすめして広めている最中です(笑)。
職場の雰囲気や、先輩方との関係性はいかがでしょうか?
正直なところ、入社前は「タクシー会社って怖い人が多いのかな?」なんて勝手な想像をしていたのですが、全くそんなことはありませんでした!営業所のみなさんは本当に優しくて、アットホームな環境で働けています!先日も先輩方主催の食事会に誘っていただいて参加してきました。女性ドライバーだからといって浮くこともなく、女性用設備も含めて快適に働ける環境が整っています。わからないことや困ったことがあればすぐに質問できる、温かい空気感がありますね。

これまでのご経歴についてお聞かせください!
国際自動車(kmタクシー)への入社まで、様々な仕事を経験してきました。レストランやカフェなどの飲食業界での接客の仕事をはじめ、訪問介護や家庭教師、農家のお手伝いまで。物流のお仕事、事務職なども経験しましたね。フリーターという選択を取っていたこともあり、気になった仕事は積極的に関わるようにしていました。
しかし、様々な事情が重なって正社員としての就職を目指すことに。いざ転職活動を始めたのですが、自分が特別な資格やスキルを何も持っていないことに気づきました。唯一持っていたのが「普通自動車第一種運転免許」だったんです。運転しかできることがない、それならドライバーを目指してみようと。

「運転ができる」そのスキルを軸に転職活動をスタートしたんですね。
最初は求人サイトでとある専属運転手に応募しました。選考へ進むことができたんですが、いざ面接が始まると、その対応してくださった方から「一度タクシードライバーとして経験を積んだ方がいい」と勧められて!その方から転職アドバイザーの方を紹介していただき、タクシードライバーという道について考えるように。
なんと!これまた奇跡の連続で。数あるタクシー会社の中で、国際自動車(kmタクシー)を選んだ決め手は何だったのでしょう?
いくつかの会社で選考へ進んだのですが、国際自動車(kmタクシー)の採用担当の方の対応が圧倒的に良かったんです!国際自動車(kmタクシー)に対する愛と情熱、強い自信が伝わってきました。国際自動車(kmタクシー)のような大企業であれば研修制度も手厚いはず。ここなら未経験の自分でもドライバーとして成長できる!そう感じて、入社を決めました。

タクシードライバーとしてのキャリアがスタート。実際に研修を受けてみて、いかがでしたか?
研修期間は、まるで学校のようでした。当たり前ですが、指導は大変厳しかったです。事故防止のための講習や危険余地の授業など、安全に対する意識をイチから徹底的に叩き込まれました。ドライバーは命を預かる仕事であると、乗務が始まる前の段階から改めて自覚することができました。
私は地方出身で、都会の複雑な道路事情や大きな交差点の知識に疎くて。例えば「飯田橋」という地名すら、最初は漢字が読めなくて「はんだばし…?」と読んでしまったくらい(笑)。そのレベルです。東京特有の立体交差、複雑な道についての研修は大変で、教官の方に教わりながら何度もリピートして練習させていただきました。
乗務が始まって約1ヶ月。現場に出てみて、率直な感想をお聞かせください。
正直なところ、今は一番不安な時期かもしれません。まだまだ道が覚えられなくて!営業所の先輩・班長・メンバー達からは、「まずは売上より、色んなエリアをがむしゃらに走ることを心掛けよう!」と教わりました。その言葉を胸に刻み、現在は苦手なエリアを作らないように毎日違う場所を走って、交差点の名前や大きな建物をひたすら覚えている最中です。
実はまだ不慣れな部分もあり、ドアを完全に閉めないまま発進しそうになったことも。周囲の安全確認と、落ち着いた運転の大切さを身に染みて痛感しました。こうした課題点を解消しながら、タクシードライバーとしてのスキルを磨いていきたいと思っています。

最後に、これからの目標・ビジョンについて教えてください!
今の最大の目標は、「東京の複雑な街並みをスイスイ運転できるようになること」です!東京の複雑な道路状況を迷うことなく運転できるようになれば、この先どこに行っても恐怖心なく乗務に臨めると思うんです。その自信がつくまでは、ドライバーとして現場を知り尽くしスキルを極めていきたいと思っています。
私はこれまで色々な仕事を転々としてきましたが、タクシーは毎日景色が変わり、色々な人と出会える本当に飽きない仕事です。私のように特別なスキルがなくても、普通免許と「挑戦してみたい」という気持ちがあれば飛び込める世界なので、迷っている方がいたらぜひ一歩を踏み出してみてほしいと思います!

本日は貴重なお話をありがとうございました!

