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2019.10.30

新しいことに挑戦したくて。タクシーからハイヤーへ移動した新米ハイヤードライバーの挑戦。

PROFILE

春日部さん。ハイヤードライバー。国際ハイヤー株式会社第二支部所属。2017年度入社。6車10人制。(取材:2019年9月24日)

タクシードライバーほど幅広い層のお客さまと直接関われる仕事ってなかなかないですよね。

春日部さんはどういう経緯で国際自動車(kmタクシー)に入社されたんですか?
お客さまと直接関わる仕事に就きたかったので就職活動中は業界を絞りませんでした。最終的に数ある内定先からkmタクシーを選んだ理由は「この中だったらタクシードライバーが一番周りに理解してもらえない仕事だろうな」と思ったからです。

なかなか珍しい理由ですね。
タクシードライバーってまだ大卒で就くイメージはない職業じゃないですか。でも逆にそっちの方が面白いんじゃないかと思ったんですよね。あと、ターゲット層が絞られている仕事が多い中、タクシーほど幅広い層のお客さまと直接関われる仕事って他にはないと思うのでそれも面白いと思いました。

なるほど。新卒でタクシードライバーになる方もまだ珍しいですけど、女性のタクシードライバーとなるとさらに珍しいですよね。
そうですね。ハイヤードライバーになるとタクシードライバーに輪をかけて珍しいです。他社ではあまり女性のハイヤードライバーはお見掛けしませんね。でも珍しいからこそ話しかけてもらえる機会は多いみたいです。

最初は生活リズムが慣れず大変でした。

ハイヤーにはどのような経緯で移ることになったんですか?

直属の課長に「やってみないか」と声をかけられたのがきっかけです。タクシーが嫌だったとかそういったことは一切なくて、今までと違うこともやってみたいなと思った、ただただそれだけです。

とってもポジティブな理由でいいですね!ハイヤーに移るにあたって今までと違って大変だったこととかって何かありますか?

私はタクシーのときはずっと日勤で働いていて、なのでハイヤーに移ってからも最初の2ヶ月は日勤でした。でも家が遠いので体力的にきついなと思い、今の6車10人制の勤務に変えてもらいました。6車10人制になってからも最初の2ヶ月くらいは大変でしたね。いつご飯を食べていいのかも分からなくて。寝つきもあんまりよくなかったんですけど今はすっかり慣れました。おかげさまでいつでもどこでも寝られるようになりました(笑)。

それはすごい能力ですね(笑)!

こまめに寝て、休めるときに休むようにしています。自分なりの生活リズムができあがるので今は困っていません!あと女性専用施設に自分専用のベッドもあるので夜はちゃんと寝れますよ。

有名な方をお乗せしたり、普段は入れないところに入ったり、そういう面でも面白い仕事です。

ハイヤードライバーならではの仕事としてはどんなものがあるのですか?

一番は国際的なイベントのときに国賓の方や政治経済分野のお客さまをお乗せする仕事ですね。あとは有名人の方をお乗せしたり、許可証がないと入れない場所に入れたり。普通に働いていたら話す機会のない人とお話しできるのはとても楽しいですし、警備員の方にペコっとお辞儀されたりなんかするとちょっと偉い人になった気分で楽しいです(笑)。この前は某有名スポーツ選手をお乗せしました。気さくな方でたくさんお話させていただいたんですけど全然その人だと気づかなくて。降車のタイミングでやっと気づきましたね(笑)。

なるほど。楽しんで仕事ができているのはいいですね。では最後に春日部さんのこれからの目標を教えてください。

そうですね、直近は即位の礼に向けて頑張りたいと思っています。やりがいでいうと国際的な仕事は責任もありますしタイムスケジュールもみっちりで大変なのですがその分やりがいは大きいですね。直近は即位の礼がありますので頑張りたいです。

即位の礼、頑張ってください!!今日は貴重なお話ありがとうございました!ぜひこれからも楽しんで仕事を続けてください!!

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