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2019.10.30

最上級のおもてなしと高度な運転技術を必要とする、ハイヤードライバーの仕事ぶりを取材!!

PROFILE
眞榮田さん。ハイヤードライバー。国際ハイヤー株式会社第二支店所属。2014年 中途入社。6車10人勤務制。(取材:2019年9月24日)

自分の適性を考えたら、自然とハイヤードライバーを選んでいた。

眞榮田さんは中途入社ということですが、なぜこの業界に入ろうと思ったのでしょうか?
自分に向いている仕事だと思えたんです。ただ、タクシー業界について知っていく内に「タクシードライバー」ではないな、と。タクシーは頭の切り替えが早い人が向いている一方で、じっくりと考え行動する人が向いている「ハイヤードライバー」こそが私に合った仕事であると思ったんです。

それぞれに向き不向きがあるのですね。国際自動車(kmタクシー)へ入社されてからのワークライフバランスについてはいかがでしょうか?
基本の勤務形態である「6車10人制」で働いているので、初日は8:15に出勤して23:00まで仕事。次の日は6:00から21:00まで仕事、という感じですね。最近は体が慣れてきたので、前職よりも落ち着いて働けています。

ホテルのような空間を提供する、ハイヤードライバーの最上級のおもてなしとは。

ハイヤードライバーとしての眞榮田さんのこだわりを教えてください。
お客さまにいかに気を遣わせないか、ということを大切にしています。理想は自宅のようにくつろいでもらうことなのですが、さすがにそれは難しいと思うので(笑)、せめてホテルの部屋くらいにはくつろいでいただけるよう、車内もホテルくらい綺麗にしておもてなしをしています。

「あ、くつろいでいただけているな」というのはどんな時に感じますか?
お客さまがうとうとと寝始めたときですね。乗り心地が良くないとなかなか寝られないと思うので。アクセルブレーキは柔らかく、方向転換も重力がかからないように気をつけています。研修で教わったことで一番心に残っているのは「氷の上に石を投げたときのようにすーっと止まるのが良い止まり方」という教官の言葉ですね。自然に、力がかかっていないかのように止まるのがベストだということです。

なるほど。それは高い運転技術が要求されますね。

国際的な仕事で求められるのは適度な緊張感と周りとの連携。

これから仕事での目標は何かありますか?
直近は即位の礼ですね。こういう国際的な仕事はタクシーでは経験できないハイヤーならではの仕事で、責任感もあり緊張するのですが、楽しんでやりたいと思っています。

国際的な仕事ならではの大変なことがあれば教えてください。
警察車両が先導して走行するのですが、間に他の車両に入られないように通常より車間距離を詰めて走行するんですね。だから警察車両が急ブレーキを踏んだりしたらぶつかってしまうんです。警察車両と息を合わせて車間距離を詰めて走行するのは国際的な仕事ならではのことだと思います。

今日はお忙しい中取材にご協力いただきありがとうございました!これからもお仕事頑張ってください!!

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