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2019.07.31

運行管理者という新たなステージへ。 元ドライバーが伝える、仕事の流儀とは。

PROFILE

寒河江さん。運行管理者。国際自動車(kmタクシー)株式会社吉祥寺営業所所属。2014年度中途入社。日勤。(取材:2019年6月26日)

一人での業務から大勢の社員と関わる業務へ。肝は「出社してから出庫するまでの雰囲気づくり」。

寒河江さんは入社時、タクシードライバーとして働いていましたが今は運行管理者として働いていますよね。ドライバーの時と働き方が変わって仕事に対する考え方も変わりましたか?

そうですね。ドライバーの時は、業務時間中は一人なので基本的には自分のことだけ考えていればよかったんですけど、運行管理者になってからは仲間のことを考えるようになりました。今まであまり話す機会のなかった人とも話す機会ができたのですが、一見話しかけづらい雰囲気の人も話すと意外と気さくな人だったり優しい人だったりすることが分かってきたんです。

社員の方とのコミュニケーションを大事にされているんですね。

運行管理の仕事で一番大切なのは出社してから出庫するまでの雰囲気づくりだと思っています。絶対嫌な気持ちで出庫させたくないんですよ。「今日も頑張るぞ」という前向きな気持ちで働き始めてもらいたいんです。点呼や出庫等のタイミングで一人ひとりと話す機会があるのですが「おはようございます」だけでなく、何か「+α」の会話を挟んでいます。その人の人となりがわかれば自然と会話も弾み、営業所内に笑顔が溢れていきますからね。

本当の意味での「ホワイト」な働き方。運行管理者の1日に迫る。

運行管理者になってからの一日のスケジュールを教えてもらえますか?

勤務時間は6時~15時です。大体6時~8時は出庫するドライバーの方々の見送り、8時半~9時は帰社する人たちの出迎えですね。12時までは事務作業となり、休憩を挟んだ後14時と15時で再び見送りと出迎えを行います。基本はこのスケジュールで動いていますが、週に1~2回当直があります。しかし帰る時間はしっかり決められているので安心です。

世間一般で「ホワイト」というと「楽な仕事で稼げる」というイメージがあるかもしれません。ですが、本当の意味での「ホワイト」な仕事とは、責任感ややりがいが伴うものだと思っています。kmタクシーにはこれらの条件をクリアした好環境がありますね。

同業他社にはないkmタクシーならではの魅力。職場の人間関係の重要性。

ドライバー時代のお客さまとのコミュニケーションで印象に残っていることって何かありますか?

たまにお客さまから名刺をもらうことがありますね。他のタクシー会社から入社のお誘いを受けるんです。ですが、他社へ移りたいという気持ちはありません。kmタクシーの人たちは本当にいい人たちばかりなので!結局仕事は人間関係が左右することが多いですよね。その点で非常に恵まれた職場環境だと思っています。

運行管理者は職場環境を作っていく立場。人と人とのつながりをより強固にし、今より良い環境を作っていけるように頑張りたいと思っています。

寒河江さん、今日は貴重なお話をありがとうございました!

寒河江さん のインタビューは国際自動車(kmタクシー)求人採用サイトでも紹介しています。『中途採用タクシードライバーから、運行管理者という新たな道へ。 「絶対嫌な気持ちでは出庫させない!」ポリシーとは』https://www.km-recruit.jp/drivers/drivers-career/27819

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