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km VOICE

社員紹介(タクシードライバー/ハイヤードライバー/バスドライバー/ほか)
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2021.04.30

kmVOICE特別企画 -中途男性メンバー・ダイジェスト-

営業所の仲間とのエピソードやタクシー業界あるある、時には「ぶっちゃけ話」で盛り上がる!国際自動車株式会社(kmタクシー )の人気コンテンツ、WEB社内報「kmVOICE(ケイエムボイス)」。今回は、過去2年間の記事の中から5人の新卒女性メンバーの「kmVOICE」をダイジェストでお送りします!

EPISODE 01
独自のデータ分析で60歳を越えても生き生きと働く!ベテランタクシードライバーに学ぶ仕事術とは。

PROFILE
村石さん。タクシードライバー。板橋営業所所属。2014年中途入社。

30年近く外食業界でメニュー開発を担当していたという村石さん。青果業界の会社に引き抜かれ、その後国際自動車(kmタクシー)へ転職という異例の経歴です。58歳という年齢での転職。「これが最後の職業になるだろう」という思いで決意したといいます。

サラリーマンを辞めてよかったなと思う点は、まず行為計画(行動計画、事業計画)を立てなくてよいこと。そしてそれに伴う発表がないこと。部下がいないこと。とにかく盛り沢山だといいます。部下のことで上司やお客さまに頭を下げたりということがないだけで気楽に働けるんだとか。タクシードライバーは自分のペースで働けるので、村石さんのように定年が近くなってきてから転職する職業としてもおすすめだそうです。

飲食業界で働いていた経験もあり、週に4日料理をしているという村石さん。包丁を握っていると落ち着くといいます。料理中は色々なことを考えられるので頭も整理され気分転換になるんだとか。会社帰りは大抵「今日は何作ろうかな」と夕飯のメニューを考えているそうです。

そんな村石さんが大切にしている言葉が「先々の先」。剣道用語で「斬られる前に斬る」という意味の言葉だそうです。タクシー業界で言えば「お客さまより先に第一声をかける」こと。そうすれば自然と自分のペースで仕事を進められるといいます。どんなお客さまが乗ってこられるか分かりませんし、道も分からない。新人ドライバーの不安はこの「先々の先」で解決できるんだとか。こうした新人への指導の場面でも村石さん、大活躍中です!

EPISODE 02
逆境の中出会ったkmタクシーで見付けた「自分の使命」。 後輩タクシードライバーたちに明るい未来をつなぐ。

PROFILE
佐野さん。タクシードライバー(運行管理者)。世田谷営業所所属。中途入社。隔日勤務。

タクシードライバーとしての仕事はもちろんのこと、最近はめっきり「後輩への指導役」に回ることを意識するようになったという佐野さん。自身のこれまで積み重ねた経験が未来のドライバーたちのスキルとして昇華されることを願っているといいます。

後輩への指導の際に気を付けているのは”事故経験者の視点”を持つこと。ドライバーとしての仕事に慣れてきた頃、業務中に事故を起こしてしまった自身の経験を踏まえて、タクシードライバーの仕事の基礎となる運転スキルの大切さを伝えているといいます。また、一方で「運転スキルだけでは安全な運転はできない」ということも伝えているんだとか。タクシードライバーは運転中、残り時間や売り上げのことを気に掛けたり、お客さまを探したりしなければなりません。そうした周りを気にしながらの運転だからこそ、運転スキルにとどまらず、判断力や集中力を高めることも必要だと教えているのだといいます。

EPISODE 03
中途入社で働くベテランドライバー・班長の近兼さん。元探偵のスキルを活かした仕事に密着取材!

PROFILE
近兼さん。タクシードライバー。三鷹営業所所属。中途入社。

元々は探偵をしていたという近兼さん。人探しや浮気調査など。テレビ番組に関連した調査を請け負っていたそうですが、番組終了と同時に仕事が激減してしまったんだとか。その後転職を考え。未経験でも活躍できる業界を探した結果、タクシー業界に辿り着いたそうです。

探偵の仕事で培った能力の中で今も活きているのは「洞察力」。お客さまの服装や髪型、年齢層まで即座にチェックして、すべてを見逃さず分析。集めた情報を活かしてその人に合わせたホスピタリティを持って仕事に臨んでいるそうです。キャリア入社をされた方には、このように前職でのスキルを活かしている人が多いといいます。

「中途入社組」を業界の「異端児」と表現する近兼さん。自分がどうすれば仕事を上手く回せるか考える「”良い意味で”自己中心的」の人たちは、タクシー業界で活躍できるんだとか。中途入社組は「自分の力でなんとか稼ぎを作る」というマインドを持っている人が多く、乗務中一人でストイックに働くことを一種の快感として捉えているとのこと。タクシードライバーに向いているんだそうです。

そんな近兼さん、班長になってからはドライバーたちのシフトを管理をする時に、「この車が明日空いているから、これに乗ってね」など、ドライバー達とコミュニケーションを取ることが多くなったそうです。自然と仕事以外の場でのコミュニケーションも増え、当直明けや休みの日に仲間たちをご飯に誘って積極的に話を聞くようになったとの話も。特に若い人たちとの関わりは、元気を貰えるといいます。最近の若手ドライバーと多く関わっていますが、よくある「最近の若者像」は持っていないんだとか。丸ごと「最近の若者はこういう人」と決め付けるようなイメージよりも、一人ひとりに違った特性があるな、という印象があるそうです。誰でも未経験からのスタートは不安ですから、こうした若手メンバーが不安にならないように声掛けをしていくことも班長としての務めと考え、今日も活躍中です!

EPISODE 04
べテランドライバーが16年間働き続けられた理由は、趣味にも没頭できるワークライフバランスにあり!

PROFILE
森さん。タクシードライバー。羽田営業所所属。2004年中途入社。

高校を卒業してからトラックの運転手として働いていた森さん。ある時、体を壊してしまってから荷物を運ぶのが難しくなり、転職を決意してタクシードライバーとして働くことになったんだとか。トラックに比べたらタクシーは小さくて、運転しやすい!というのが第一印象だったそうです。

元々大きい車が好きで、バス会社に転職しようと考えていたという話も。入社試験のために大型二種免許を取得し、順調に最終試験まで進みましたが、最終試験を受けるまでに1か月も空いてしまう上に、もちろんその頃は収入もないので生活が苦しく…。そんな時に国際自動車(kmタクシー)に勤めていたバンド仲間がタクシードライバーを勧めてくれたんだとか。得意とする車の運転を仕事にできることと、高収入であることに魅力を感じ、kmタクシーに入社することを決意したそうです。

バンドブームの時に青春を過ごした森さんは、ドラムを演奏するのが学生の頃からの趣味。kmタクシーには様々な趣味の方がいるので、営業所ではお互いの趣味の話をしたり、音楽が趣味の方とはバンドを組んで、明け番の時に時間を合わせて練習したりしているそうです。ちなみに「聖飢魔Ⅱ」が大好きなので、同年代の方で楽器ができる方がいたら是非一緒に演奏したいとおっしゃっていました。

トラックの運転手をしている時は、早朝から深夜まで働くのが当たり前。その頃に比べると週に3日の勤務で十分なお給料が貰える労働環境は本当にありがたいそうです。トラックドライバーの場合は運転だけでなく荷物を積んだり降ろしたりという作業も必要になりますが、タクシーだとそういった肉体労働もほとんどありません。前職に比べると随分働きやすくなった印象があるようです。趣味も仕事も全力で!森さんの仕事振りに期待大です!

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